スフェーンのお手入れ気をつけること

スフェーンのお手入れで気をつけたいのは、硬度が低いと言うことです。
モース硬度でいうと、5〜5.
5といいますから、鉄や銅で強くこすると削れてしまうレベルの堅さと言うことです。
輝きではダイヤモンドを超える分散率を誇っていますが、硬度がないので傷をつけてしまうことがあるのですね。
パワーストーンとしてみたときに、浄化は、月光浴、セージ(お香)、クラスタで行いますが、水晶は硬度が7ですから、スフェーンのように硬度の低い石の手入れに使うには、気をつける必要があります。
また、貴金属を超音波洗浄機で洗う方がいますが、石はデリケートなものですから避けて、柔らかい布やセーム皮で磨くのがおすすめです。
せっかく手に入れたスフェーンですから、大切に扱ってくださいね。
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